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新居住所。

次のは割とオフ友にもURLまくんで自重しながら生きていきます。

とりあえずこれを見ておけ!
↑いい加減、二次元とリアルの区別がつかなくなる。

3日に引っ越します。なので微妙に忙しいです。微妙に。

とりあえずドラゴノーツとダブルオーの最終話感想書いとく。
ちなみに新居では深夜アニメやりません。
もうルルーシュだけが心のオアシスです。ノイタミナも放送しません。信じられない。
ブリーチなんか日曜の早朝にやってる(放送してるだけマシ)。

○ドラゴノーツ
なんかギオが便利君以外の何者でもなかった(ジン的にもシナリオ的にも)。
何だったんだろうあのこは。恋のキューピットが世界まで救っちゃったんじゃないの?

カズキ君は最後もの凄い勢いで良い子ちゃんに戻っていきましたが、なんか、ジンへの思い入れが尋常じゃありませんでした。ギオもジンを守るという点では、カズキの想いを完遂してる。
というかギオって何だったんですか(2回目)。

ギオが(何故か)最後幸せそうだったんで25点です。100点満点中の。
ギオの敗因はトアの為とか言いつつ気がつけばジンの為に全力疾走していた点ですよね。そんなギオに萌えないわけないんですが、なんでジンがあんなにもてるんだか理 解 で き  な い 。

とりあえずギオは違う星でジンじゃない人を好きになって幸せになっていただきたいです。


○ダブルオー
せっちゃんは天使でした。

最後の最後でアレハレが大分好きになりました。
凄い勢いでエア・ギアのアキト君みたいだったけど。

なんかロックオンがティエ様の初恋の人みたいなポジションでどうしたらいいか分かりませんでした。
ティエ様は強い人であって欲しかったのだけど、ヴェーダとも切れて心の拠り所をなくされて存在意義も怪しくなってきて、マイスターズの中じゃ一番辛いポジションでというのも解って。
やっぱ拠り所が必要だったんだろうけど、それでも戸惑うわ。普通に。広い意味で。

もうばりばり2期への伏線だぜって終わり方だったんで大したこと言えません。
エンドロールで出てきたティエ様みたいな人がビジュアル的に好み。

2期では密かにネーナに期待してる。

とうとう高校卒業しました。
とりあえずこれからは永遠の18歳を名乗っていきたいと思います。

しばらく書いていない内に色々ありました。
SAIがついに有料ツールになってしまったりとか。私にどうしろと。線画作成のためだけに買えと。買ってしまいそうな自分が怖い。

おジャンプはミスフルの人の新連載が結構面白いです。
「 なんだ この BL野郎 」は名言だと思いました。
テスラ初登場時に私が抱いた感想とほとんど同じです。見た瞬間からこいつはガチだと思ってました。私、間違ってない。

あと映画見ました。
『ジャンパー』と『魔法にかけられて』。

ジャンパーはうっかり吹き替えで見てしまったのですが、うっかり主人公が浪川だったんでうっかり運命を感じました。
映画はだいたい見る側の期待通り。アクションが凄い好み。少しアクションが少ない気もしたけど。
主人公ともう一人のジャンパーの距離感がたまりませんでした。

魔法にかけられてはなんか、見た後凄い幸せな気分になりました。
色々新しかった。ギャグも良かったけど、どちらかというとしっとりとしたラブストーリーでした。

なんと。
今日で3日目。つまり終わりなんだけど。

27日(水)
・午前中卒展の買い出しに行く。
・というのを口実にyomyom6号を買ってくる。
・十二国記最新作『丕緒の鳥』を読む。
・なんていうか、短編として普通に面白いんだが、ぶっちゃけ、泰麒の話が気になるよね。
・細々と進めていたアバチュをさらに進める。
・こ ん な に 萌 え る 緑 川 は 初 め て だ。

28日(木)
・一日家にいる。
・yomyomの他の作品も読む。
・とりあえず過去に読んだことのある「重松清」「嶽本野ばら」の短編から読む。
・重松清の『にんじん』は面白かったです。オチが好きかな。
・野ばらてんてーは長編より短編の方が好きです。
・なんか、雰囲気のゴリ押しな感じが。
・あ、でも一番好きなのは下妻の完結編です。
・更に細々とアバチュを進める。
・もう、ヒートの行動が想定の範囲内過ぎて萌える。

29日(金)
・ボーリング大会(笑)に誘われたのでボーリングへ行く。
・凄く久しぶり。
・勇者学を参考に、三角印を狙って投げるとなかなか上手くいく。
・お昼はパスタ。どうあがいてもミートソースが好きです。
・午後はカラヲケ。とうとうレパートリーでアニソンが九割を超える。
・そして四割はアリプロ。
・いきものがかりでも借りてきて覚えます。

あと3日くらい休みが欲しいです。
アバチュを1だけでいいからクリアしたいです。ダンジョン長すぎて死にそうです。
もう今日が終わったら卒業式までノンストップなんで頑張る他ないが。

卒展間に合うといいです(希望的観測)。

読んだ。

なんかほんとに草灯君頑張れみたいになってきた。

このお話って立夏と草灯の成長ものとして見ると、どちらかというと草灯主役だよね。ってか、立夏がヒロインで草灯が薄幸な裏ヒロイン的な。

立夏って子供だけど、割と倫理感とか愛の定義とかがはっきりしてるから、ある意味出来上がってるんだよね。なんていうか、成長したり変化もあるんだけど読者が見ていて安心できるというか。正攻法なレベルアップが望めるんだよね。健気だし頑張ってるのも伝わってくるからキャラとして安定してる。

それに比べて草灯って倫理観は滅茶苦茶だし愛情も歪んでるしで、安定感ないよね。まあ、律先生が悪いと思う(苦笑)。
でも根底が悪人じゃない、というより別に本人に悪意が無いから成長が望める。というか必要性があるんだな、物語として。

今回草灯が清明に明らかな反抗心を示したのは物語として大きな転機だと思います。これは初期草灯君だったら考えられない。
ほんと、頑張れって感じ。

あ、後作中で清明が話してた本ってこれだと思う。
ジャック・ケッチャムの『隣の家の少女』。なんか、その手の通の方達から絶大な支持を受けているとか。有名らしいです。
私普段は洋物は殆ど読まないんですが、確か何かで紹介されててたまたま学校の図書室にあったから読んだんだと思う。

なんか不快というか、「あーあ」みたいな。子供って確かに残酷な事するけど、さすがに親の言いつけだからってそこまでするかなと思いました。両親が自分のボスって向こうの方の文化なのかなと勝手に解釈した一冊。
ただ、始めは少女に惚れてた主人公が、中盤以降少女の衰弱とともにそれを見る目も冷めていったのには薄ら寒いものを感じましたね。無力な子供以前に、なんか、男としてがっかりさせられました。

hahaha!

↑クリックで詳細。

パソコン世代交代でiTunesの再生ランキングもリセットされるんで残しておく。
1年間くらいのランキング。もはやアニメに関わらない曲の方が少ないという…

でもその中でも際立ってるのは「ウルキオラ(浪川大輔)」だよな。
いや、普通にそんなに聴く曲じゃないと思ってたんですが、気が付いたらこんな感じだった。

20080218005029
枕が埋もれつつある。
ベッドの上にすら大小20冊近く本が乗ってる。よってベッドの下はもっとある。
なんつーか、ベッドも上3分の一は寝るスペースじゃないよね、みたいな。

いや、片付けてるんですよ、たまに。だけどすぐ違う本が溜まるから、割と乗ってるものは変わってます。

いや、あのほんとどうにかしたいです。

あー、最近は津守時生さんの「やさしい竜の殺し方」を読みました。

これはニアBLというか、殆どBLだと思うんですが、何て言うかBL特有の官能的な空気はまるでないんでやはり少し違うのかなー、と。ただ普通にキッスまではするしオス同士での交尾がどうのだとかみたいな話はしてるから決してノーマルなラノベだとは言い難いけど。
強いて言うなら竜と人間の血よりも熱いマグマかな関係がたまたま同性だったってだけです。みたいな(そな阿呆な)。

普通に萌えました。話としても笑いあり涙ありで結構しっかりしていて面白いです。

ウルがストライクゾーンですね。ストレートな速球に弱いんだ私。

ラースも好きです。会話のできる変態にも弱いんだ(頭は悪かったけど)。

人と竜の強い絆を結びつつ、最終的にはいずれ狂った竜を人が殺さなければいけない、とか、割とハードな設定ではあるのですが、出てくるキャラがライトなんで楽しく読めるんでしょうね。藤崎竜の封神演義みたいな。

なんか心温まります。


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